男性の3人に1人が「遊び目的」⁉婚活アプリ驚愕の実態

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東京世田谷区結婚相談所ワンバイワン『One By One』エグゼクティブ婚活カウンセラーの志紀です。

今日は結婚相談所の会員さんの婚活アプリの利用についてのお話です!

婚活マッチングアプリのリスク

結婚相談所に入会される方には、それまでにペアーズやomiaiなどの婚活マッチングアプリを利用していた経験がある、という方が多いくいらっしゃいます。

婚活アプリではなく結婚相談所に入会しようと思ったきっかけは、女性の場合だと、アプリで出会った人が出逢ってすぐ体の関係を求めてくるなど、遊び目的だった、怖い思いをした、という方がとても多いのです。

結婚相談所の場合、肉体関係を持った場合はお金を払って成婚退会していただく、というルールがあります。これは体目的の男性から女性を守るためのルールという風に私は会員さまにご説明しております。

つまり、結婚に向けての確たる約束もなく女性に手を出すといったことで、女性がお相手男性に不信感を持てば、カウンセラーに報告が入り、悪質であれば相手側のカウンセラーやIBJ本部に話して、男性には安くはない成婚料を払って強制退会してもらうことになるのです。

逆に、結婚相談所で活動をしながら、他にもより多くの中から出会いを探してみたいと、婚活マッチングアプリにも登録をされる会員さまもいらっしゃいます。

確かに、婚活アプリ、ネット婚活の利用者は急増しています。

㈱リクルートマーケティングパートナーズの「婚活実態調査2020」によると、独身者の結婚相談所の利用経験者は5%前後での推移しているものの、ネット系婚活サービスは5年前の9.8%から19.1%へ、2倍近く利用が伸びており、結婚相談所利用者の4倍となっています。

しかし、先にも申し上げましたように、ネット婚活、マッチングアプリの問題点としては、体目的だったり、結婚願望はないけど異性の恋人はほしいといった方も多く含まれている問題があります。

リコイという婚活メディアでは、以下のような調査結果も発表されています。

調査から、これらのマッチングアプリを「婚活」ととらえている男性は4人に1人から5人に1人しかいないという割合で、約半数は恋活、約3割がなんと「遊びたい」という目的でのアプリ利用ということがわかっています!

また、結婚相談所と比べて書類審査等の基準も緩いため、学歴や年収、職業などの詐称のリスクもあります。

真剣に結婚を考え始めた方は、婚活アプリでなく結婚相談所のほうが、安全で良質な会員様ときちんと結婚に向けて関係を進めていけるということは、いまさら申し上げるまでもありません。

婚活マッチングアプリのメリット

もし結婚相談所の会員さまで、婚活アプリも併用している、気になるので試してみたいという方が、こういったリスクを踏まえた上でご活用いただくことは、新たな出会いの可能性を広げられるというメリットはあります。

結婚相談所でなかなかお見合いが成立しないような場合は、試してみてもよいかもしれません。

婚活マッチングアプリのもう一つの活用方法として私が考えるのは、プリテストの場としての活用です。

プリテストというのは調査用語で、本番の調査の前に実施される予備的な調査のことをいいます。
本番の調査の前に、一部の調査対象者に対して予備調査を行って、調査票の質問内容が適切であったかなどの検討や修正を行い、本調査にのぞむ、というわけです。

たとえば、相談所のプロフィールの文章を変えたい、写真を変更したい、といったときに、それが吉と出るか凶と出るかはやってみないとわかりません。

そういったときに、もし婚活アプリも並行利用しているようでしたら、事前にマッチングアプリで試してみることで、変更前変更後の反応の違いを比較検討することができます。

厳密には、婚活アプリの会員層は結婚相談所会員とイコールではありませんが、独身で異性のパートナーを探していることに変わりはありませんので、概ね同じような傾向になるのではないかと考えられますね。

婚活マッチングアプリで無駄な時間を遣わないために

時々会員様から、「相談所以外で良い出会いがあったので、退会(休会)していいですか?」というお申し出をお受けすることがあります。

もちろん、会員さまが幸せな結婚をされることが一番ですので、良いご縁が決まれば喜んで退会のお手続きをさせていただきます。

ただ、マッチングアプリ利用者の多くが恋活、遊び目的であるこあとがわかっている以上、そのご縁が本当に結婚というお話に進めるのかどうかは気になるところ。

相談所で真剣に活動されてきた会員さんが、無駄な時間を遣うことになってほしくはありません。

なので、こういう場合私は会員さんに対し、退会ではなく一度休会して、相手が本気かどうかを見極めることを提案しています。

そして、どこで出会ったお相手でも、相談所と同じ「交際期間3か月」のルールを自ら課して、そこで結論を出してくれない相手であれば、決断力のない人、それまでの関係と割り切って、また相談所の活動を再開されることをおすすめしています。

今日は「結婚相談所会員のための婚活アプリ有効活用術」について書かせていただきました。

婚活アプリで結婚したい男性は4人に1人~5人に1人とは、思った以上に少ないと感じられたのでは!

しかも3割前後が「遊び目的」

リスクを踏まえて、自分の希望に合った婚活方法を間違わずに選んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。ブログランキングエントリーしました。

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