年収2000万円以上の独身男性はクセが強くて結婚できない?

年収2000万円男性 結婚相談所での婚活メリット

東京世田谷区結婚相談所ワンバイワン エグゼクティブ婚活カウンセラーの志紀です。

年収2,000万円以上の独身男性はクセが強くて結婚できない?

結婚相談所の男性会員様には高年収の方も多く、IBJでは年収2,000万円以上というセレブ男性も636人登録されています!(2020年12月15日現在)

当相談所の女性様には魅力的な方も多く、私も気合いを入れてプロフィールを作成しておりますので、年収2,000万円以上などの高収入男性ともお見合いがしばしば成立します。

ところが、せっかく高年収男性とお見合いや交際に至っても、「クセが強い方だった」「やっぱり結婚相談所にいる高年収男性は変わっている」などと、お断りしてしまう女性も少なくないのが実際なのです。

高年収に惹かれて会ってみたのにお断り・・・なぜそうなってしまうのでしょうか?

今日はお見合いや交際で断られてしまう「年収2,000万円以上の独身男性婚活者はなぜクセが強いといわれてしまうのか」ということについて、元上場企業役員妻でもあるカウンセラー志紀が考えてみました。

年収2,000万円以上の独身男性婚活者にありがちなクセとは?

①偉そうにみえる

お見合いで会った女性から、よく「上司みたいだった」「面接官のようだった」と言って断られるのがこの偉そうにみえるというクセです。

IBJで年収2,000万円クラスの会員様で最も多いのは「経営者・会社役員」の会員様です。

経営者・会社役員の方々は、日頃から会社で中途採用、ヘッドハントなどの採用面接を行っている方々が多いです。

中途採用やヘッドハントは、高年収、即戦力の人材を採るため、会社としても重要でありコストや労力をかけて行っています。

それも、わずか2,3回の面接で採用を決定しなければならないことが普通です。

ミスマッチで思ったような人材でなかったり、逆に相手にとって希望に合った会社ではなく定着しないようなことがあれば、会社にとっても大きなロスとなってしまうため、中途採用を行う経営者や役員は常に全神経を集中して面接を行うもの。

結婚相談所で結婚相手と出会うお見合いにおいても、決まった交際期間の中で、お相手と成婚退会するかどうか決めなくてはいけないというルールがあります。

多忙なエグゼクティブ男性は、その決まった期間の中で、複数の結婚相手候補者と毎週毎週時間をとったり、毎日密度濃く連絡をすることが難しいと、自分でわかっています。

なので、つい短時間で見極めようと中途採用者の面接時のような姿勢になってしまうため、女性からは「面接みたい」と感じられてしまうようです。

でもこれは、男性側にとってだけでなく、女性側への配慮でもあるのです。

ある上場企業役員の方は、「中途採用をする際は、転職を多く繰り返すことが日本ではあまり歓迎されないことから、極力ミスマッチにならないようにと見極めるのは応募者のためでもある」と話していました。

結婚も同じで、ミスマッチに気付かず結婚してしまった結果、数か月で破綻、離婚になってしまったり、うまくいかないまま惰性の家庭生活になることは、女性にとっても不幸なこと。

年収2,000万円クラスの経営者・役員の男性は、決してただ偉そうに面接やお見合いをしているわけではないのです!

また、年収2,000万円以上の男性会員で経営者・役員以外で多いのは、「医師」「歯科医師」「弁護士」「大学教授」など。

日頃から先生先生と言われている方々ですので、やはり偉そうにみえるかもしれません。

婚活の場にきても、身体に沁み込んだクセはなかなか払拭することが難しいものですね。

しかし、教える仕事を経験したことのある人ならわかると思うのですが、先生と言われるお仕事は偉そうにみえるということも、プロフェッショナルとして重要なことなのです。

頼りない医者に手術してもらいたい、弱気な弁護士に弁護してもらいたい、自信のない大学教授に指導してもらいたい人なんていませんよね!?

偉そうにふるまっているようにみえても、裏ではしっかりとした知識や自信を身に付けようと努力、研鑽されている先生方が実際にはとても多いのですよ!

②お金への執着が強い

年収2,000万円クラスの男性と交際に進んで、つい夢や期待が膨らんでしまい、「高年収男性なのに、プレゼントにブランドものをねだったら嫌な顔をされた」「結婚したら港区や千代田区のタワマンに住みたいのに、錦糸町でよくない?便利だしだって」(墨田区さんごめんなさい)などと、思いのほかセレブな暮らしと程遠い現実に、ガックリしたことがある女性もいらっしゃるのでは?

まず、何故ゆえ彼らは年収2,000万円以上稼げているのか?

お金への強い執着がなければ、年収2,000万円レベルには到底、到達できないことは言うまでもありません。

年収2,000万円クラスの男性会員、経営者・役員は当然ながら、医師・歯科医師でもほとんどが開業医。

つまり日々経営者として、利益を出すことに頭を使っている方々です。

自分のお金への執着も強い人が多いですが、それだけでなく、会社や病院の存続、従業員の生活も考えてのこと。

利益を出すということは、使う以上に売上を立てなくてはいけないということです。

お金をただ自分の好きに使うことしか考えていないような人では、経営者として成功することはできません。

私の知る限り、年収2,000万円以上の男性の多くは、贅沢は嫌いではないですが無駄金を使うのを嫌います。

そこが、時としてケチと女性に思われることもあるかもしれない所以です。

また、彼らは利益を出す、稼ぐことに貪欲なあまり、稼げる能力があるのにそれを使わずにいることを、もったいないと考える傾向もあるようです。

なので、多忙な男性をサポートしてくれる専業主婦が求められると思われがちですが、案外、高収入女性と結婚し共働きを希望する方も少なくありません!

③ワガママである

年収2,000万円以上の男性は多忙なため、自分がムダと思うことに時間や労力を使うことを嫌います。

仕事等でも、自分がやる必要がない、あるいは苦手と感じることは、部下や他職種にやらせるなどして、自分が手腕を発揮すべきところに集中をする。選択と集中がハッキリしています。

なので、こういう男性にたとえば「家事分担」を求めても、そんなことは自分のやるべきことではないと、非協力的な男性が少なくありません。

彼らの頭の中は、会社の利益であったりマネジメント、自分の能力向上、患者やクライアントのことで常にいっぱいなのです。

こういう人たちに、比較的単純な仕事の愚痴をいったり、自分の家族や地域の人間関係での悩みごとなどを話しても、共感して傾聴してくれる、といったことは期待できないです。

一方で、休みの日はめいっぱい自分の好きなことをして遊ぶ、エネルギッシュでメリハリ型の男性も多いように思います。貴重な時間をダラダラして過ごすのはもったいないと思うのですね。

年収2,000万円以上の男性のFacebookやSNSみると、海外旅行行ってたり美味しいもの食べてたりゴルフだ音楽鑑賞だなんだで、すっごくリア充ですよね!

彼らは、社外での交友関係も大事にしており、休日も家族サービスよりゴルフや会食などを優先することも少なくありません。

こうしたワガママ・自己中なところが、婚活でも交際女性に見限られる理由になったりもします。

ある女性会員様は、交際中の高年収男性から仕事で会えないとデートを断られた日に、彼がゴルフに行っていたことがSNSからわかり、憤慨をしておりました。

しかし、社外でのエグゼクティブ人脈は、仕事にも役立つ情報収集の場であったり、何かの時の転職や起業等、セカンドキャリアの助けになったりするものです。

私の夫も、こうしたつながりから投資の情報などを得て、今年はすごく利益が出たみたいです笑

年収2,000万円以上男性との結婚は結婚相談所で意外と競争率が低い!?

「高年収なのに、クセが強いから結婚できず、結婚相談所に入会しているのだ」などと言っている女性の方々は、じゃあ結婚相談所以外のところで、本物の年収2,000万円以上の独身男性と2人でデート、食事などに行ったことはあるのでしょうか?

結婚相談所ではないところで年収2,000万円以上の独身男性と出会ったとしても、結婚相談所にいる年収2,000万円以上の男性婚活者と、感触は概ね同じではないかと思います。

彼らのクセの強さは、稼げる男性だからこその事情によるものであり、結婚相談所にいるとかいないとかはあまり関係ありません。

なので、年収2,000万円以上の独身男性と出会いたいけれど、近くにはなかなかいないという方は、ぜひ「結婚相談所はモテない人のいくところ」という固定観念を一度手放して、日常で出会えないようなハイステータスな人とも出会える結婚相談所のメリットに目を向けていただけたらと思います。

彼らのクセの背景にある、高年収男性の生き様や価値観を見てあげられる女性なら、年収2,000万円以上の男性とのセレブ婚も夢ではありません。

でもやっぱりクセが強い人が苦手、という女性の方には、(実際にはそういう女性が多数派のようですが、)年収2,000万円以上の男性はあまりおすすめできません。

一方で、年収1,000万円位までの会社員であれば、皆さんの勤務先で人格者の上司であったり、穏やかなお人柄のお父様など、これくらいの年収の男性は結構いらっしゃるのではと思います。

ある調査によると、男性の既婚率は年収1,000万円までは概ね年収に応じて上がりますが、年収1,000万円以上となると下がるという結果があります。

結婚相談所に入会すると、つい、普段出会えない年収2,000万円などという高年収独身男性に興味がいってしまいがちですが、現実には年収1,000万円位までが「結婚向き」の男性といえるのかもしれませんね!

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