年収2,000万円男性の、結婚への本音。

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年収2,000万円男性の、結婚への本音。

東京世田谷区結婚相談所ワンバイワン エグゼクティブ婚活カウンセラーの志紀です。

近年の晩婚化、未婚化の背景には、経済的な理由で、家庭を持つことに自信のない男性が増えたことが一因といわれています。

「婚活」発案者でもある社会学者・山田昌弘氏は、こうした現象の背景に、若者(特に男性)の経済力が低下がしたにもかかわらず、男性が女性を扶養するもの、という意識がまだ残存していること、また若い女性に専業主婦志向が増えていることを指摘しています。


一方で、高収入・高年収にもかかわらず結婚していない男性も、最近は皆さんのまわりに少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

それも、いかにもモテないという雰囲気では決してなく、仕事もばりばりこなし、女性の扱いにも慣れている。

草食系、女性に関心がないとかではないのに、なぜか独身貴族を貫いてしまっている彼ら、

今回は、そんな高収入独身男性達の結婚への本音にせまってみたいと思います!

高収入なのに結婚できない男性って!?

以前、都内某所のワインバーで一緒に飲んだ友人男性たち。

一人は30代後半、年収2,000万円の独身男性です。



かれは数年前に転職し、今の仕事を始めて成功したわけですが、以前は、平均年収が高いことで有名な1部上場企業(A社としましょう)の社員でした。
当時も、年収1,000万円前後はあったのではないでしょうか。

A社では、7年交際した職場恋愛の女性がいたそうです。

彼女と結婚を考えていたそうですが、彼が転職をすることを決めた時、その彼女に

「私、やっぱり、“A社に勤めている○○さん(彼の事)”が好きだったみたい」

と言われ、ふられてしまったそうです。
そのことが相当、トラウマになっているようでした。

同席していた、もう一人の男友達も、(同じく30代後半独身。年収700万位?)

彼にいたく同情しながら打ち明けました。

自分も独立希望。前の彼女には、「あなたとの将来が見えない」といわれ、ふられてしまったとのこと…。

二人共、
「自分たちの生き方を理解してくれる女性がいたら、是非とも結婚したい!」

と、結婚する気は満々なのです。

仕事の選択は、収入だけで決められるものではなく、生き方そのものでもあり、曲げられないという彼らの気持ちは私もわかります。

でも、理解してくれる人がいない~、なんて嘆いているのはどうにも、大きな勘違いなのではないでしょうか!

年収2000万円の高収入男性が会社辞めて起業するなんていわれたら、、、

たいていの女性が理解できないというばかりでなく、こんな時代に何を考えているんだ!!と、親きょうだいや男友達だって、どうかと思うのではないでしょうか !?

実際、私の夫も結婚直前に、転職したいと急に会社を辞めたときは、理解などできるはずもなく、はっきりいって無責任だと腹が立ちました。

でも、彼が今後も二人の生活が困らないという様々な根拠を示した上で、真夏の炎天下の中リクルートスーツを着込み、汗だくになって毎日転職活動に勤しんでいる姿をみて、しょうがないなと許す気持ちになったのです。


私の友人には他にも、A社から転職して、ベンチャーを起業した男性がいます。


彼は、そのA社でかなり年の離れた若い女性と交際していましたが、彼女は、彼が会社を辞めてベンチャーを立ち上げるというときに、一緒にA社を辞めて、その新しい会社の社員となって彼をサポートしたということです。

彼にとって、彼女は本当にあらゆる意味で、なくてはならないパートナーだったのだと思います。

その彼女は、今、彼の奥さんですが、子育てしながらベンチャー企業の役員として、活躍中です。

今は、A社時代と遜色ない収入はもちろん、ご主人が経営者&自分が役員の奥様としては、A社時代以上に子育てと両立だってしやすですよね!

実は転職が理由ではなかったのでは

年収2,000万円の彼は、彼の話だけを聞けば、転職で振られてしまって気の毒だけれども、

  • たまたま結果はうまくいったけど、リスクが高過ぎた転職だったのかもしれない。
  • 7年も待たせてしまった間に、気持ちが冷めちゃったのかもしれない。
  • 実は二股をかけられていた。

実際、別れる理由なんて、一つのことだけが原因ではないことが多いですよね。

こんな記事もありました。

 年収3,000万円 リッチなシングル男性が結婚するまでのプロセスとは?

1:前の彼女との結婚タイミングがずれた

2:その後に恋愛を意識せずに自然に今の奥さんと出会った

3:もし会社に何かがあっても一緒に頑張ろうと言ってくれたこと

All about/恋愛・結婚

彼も、A社にいた時の彼女とは、お互いに結婚したいと思うタイミングが合わなかったのかもしれませんね。

7年も待たせていなかったら、その彼女も、「会社をやめても一緒に頑張ろう!」と言ってくれたかもしれません。

それに、

「自分の生き方を理解してくれる女性なら…」

という言い方は、一見低姿勢なようですが、そう言われた女性は、

「転職を受け入れてくれるなら、誰でもいいのか。私でなくても。」

と思ってしまいませんか…!?


条件付きではなく、自分を特別に愛して、求めてくれる人がいいと思うのが、女性の本音というものではないでしょうか…?


言わずもがなですが、女性は、結婚に、安定を求める方が多いです。

結婚相談所は、医師や弁護士、公認会計士、国家公務員、一部上場企業など、高収入男性や安定した結婚生活が送れそうなお相手の職業を選んで出会える点も、女性に人気となっている一因かと思います。

一方で、女性会員は、そういった安定職種の男性を条件で選んでお見合いしても

「ピンとこない」
「ときめきがない」

「会話が楽しくない」
「もっと、リードしてくれる人がいい」


などという理由で、お断りしたり、交際が続かないケースのいかに多い事か!

これは決して、わがままだとか高望みだとかということではなく、最終的に、当初掲げていた希望条件とは違う男性とご成婚を決める女性も実は決して少なくありません。

優しかった、話やすかった、一番好意を寄せてくれた、子どもについての考え方が同じ、などといった理由を、嬉しそうに彼女たちは話してくれます。

本音では、条件よりも、人間性や、男性の熱意がほしいという女性は、案外多くいらっしゃるものなのです。

交際期間が長くても短くても、たとえ親子や夫婦であっても、他人の生き方を理解するということは、本当の意味では難しいこと。

理解はし合えなくても、応援し合える、そんなお相手が早く彼らにも見つかりますように…☆彡

年収2,000万円の彼がいう「日本の人口は2,000人しかいない」の意味

ところで、年収2,000万円の彼はこんなことも言っていました。

「日本の人口は実は2,000人しかいない」

どういう意味かというと、最近、新しい知り合いができても、話してみると知り合いの知り合いだったりで繋がっていたというケースが多く、結局2,000人で完結してしまう、それ以外の人とは知り合うきっかけすらないというのです。

確かに、と納得してしまいました。

というのも、例のA社には、この彼と、先に書いた夫婦でベンチャー企業した彼のほかに、私が以前結婚をお世話させていただいたお医者様のお嬢さんの海外駐在中のご主人も実はこのA社の若手幹部の方でした。

お医者さんのお嬢さんのご主人のことは彼も知っていて、A社の中でも出世頭で一緒に仕事をしたことがあると話していました。

実にこんな感じで、私も、知り合いと知り合いが知り合いだったり、ある勉強会のお仲間が、他の全然違うところの勉強会ではちあわせしたりなど、結局繋がっているということが多々あるのです。

そう考えると、なかなか身の回りで良い出会いがないな、年収2,000万円の人なんてどこにいるのかな?などと思われていらっしゃる方は、思い切って自分のふだん繋がっているコミュニティからまったくかけ離れたところに行ってみることで、自分のまわりにいる人達とは違うタイプの人と出会えるのではないかと考えられます。

結婚相談所こそ、そういう、これまでの自分にない価値観の相手との新鮮な出会いの場所として、ご活用いただけたらなと思っております。

ちなみに、年収2000万円以上の男性は2020年11月14日現在、636名いらっしゃいました!

(IBJ会員システムにて検索)

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