3回死んだ白雪姫から学ぶ、理想の相手と出会える婚活

女性の婚活 成功のコツ

東京世田谷区結婚相談所ワンバイワン エグゼクティブ婚活カウンセラーの志紀です。

結婚したい、でもお相手がいない。にもかかわらず、待ちの姿勢で何も動いていなかったり、結婚相談所と聞いて「まだ必要ない」と思われる方は、そのうちいい人があらわれると考えておられるのかなと思います。

いつか白馬の王子様が迎えに来てくれる…というファンタジーですね!

ところで、「いつか王子様が」というのは、皆さんご存知のディズニー映画『白雪姫』の挿入歌でもあります。

実のところ、白雪姫ほどの姫であっても、決してただ平穏に待っているだけで、素敵な王子様が現れたわけではなかったようです。

白雪姫wikipediaで、白雪姫のストーリーを確認すると以下のように書かれております。

●ある国に、「白雪姫」といわれる美しい容貌の王女がいた。しかし彼女の継母である王妃は、自分こそが世界で一番美しいと信じていた。

王妃の持つ魔法の鏡は、「世界で一番美しいのはだれか」との問いにいつも「それは王妃様です」と答えるので、満足な日々を送っていた。

●白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女は」と訊ねたところ、「それは白雪姫です」との答えが返ってくる。

怒りに燃える王妃は猟師を呼び出すと、「白雪姫を殺し、証拠を取って帰ってこい」と命じる。

しかし猟師は白雪姫を不憫がり、殺さずに森の中に置き去りにする。

森に残された白雪姫は、7人の小人たちと出会い、生活を共にする。


●王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しいのは?」と尋ねたところ「それは白雪姫です」との答えが返ってくる。

白雪姫がまだ生きている事を知った王妃は物売りに化け、小人の留守を狙って腰紐を白雪姫に売りつける。
そして腰紐を締めてあげるふりをして彼女を締め上げ、息絶えさせる。

●7人の小人は、事切れている白雪姫に驚き、腰紐を切って息を吹き返させる。

一方、王妃が再び世界一の美女を魔法の鏡に尋ねたところ、白雪姫がまだ生きている事がわかってしまう。

王妃は毒を仕込んだ櫛を作り、再度物売りに扮して白雪姫を訪ねる。

白雪姫は頭に櫛を突き刺され倒れるが、小人たちに助けられる。

●今度こそ白雪姫を始末したと上機嫌の王妃だが、再び魔法の鏡の答えで白雪姫の生存を知る。

王妃は、毒を仕込んだリンゴを造り、善良なリンゴ売りに扮して白雪姫を訪ねる。白雪姫は疑いも無くリンゴをかじり、息絶える

やがて帰ってきた小人たちは白雪姫が本当に死んでしまったものとして悲しみに暮れ、遺体をガラスの棺に入れる。

そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受ける。


●白雪姫の棺をかついでいた家来のひとりが木につまずき、棺が揺れた拍子に白雪姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出し、息を吹き返す。

生き返った白雪姫に王子は喜び、自分の国に連れ帰って妻として迎える。

七人の小人に助けられ、王子様に出会えた白雪姫でしたが・・・

それまでには、締め上げられたり、頭に櫛を突き刺されたり、毒リンゴを食べさせられたり、
3度にわたる死ぬ思い、いや実際死んでしまうほどの苦しみを経験していたのです!!

ただ待っているだけで王子様が来なくて年齢を重ねてしまい、慌てて結婚相談所に入会しても、時すでに遅し…厳しいことを言われたり、厳しい現実にぶち当たることもあるかもしれません。

しかし、世界で一番美しい白雪姫ですら、王子様に出会うまで3回死んでいるのですから、お見合いや交際で何人か断られたくらいのことでへこんでいては、王子様とは結婚できません…!

また、白雪姫は王妃の毒リンゴを疑うことなく食べたことで、苦しい思いもしましたが、そのおかげで王子様と出会うことができたのです。

自分に優しくしてくれる7人の小人たちとの世界だけに引きこもっていては、ご縁は得られなかったです。
厳しい意見も、毒リンゴと思わず素直に受け入れてみることで、素敵な出会いへの扉が開かれるかもしれませんよ!

リンゴ

白雪姫ほどの姫でもない普通女子の皆さんは、ただ待っているだけで、自分が傷つかない恋愛や婚活を繰り返していても、いつまでたっても王子様に見つけてはもらえなのではでしょうか。

当相談所に入会されご成婚された会員様たちも、入会してすぐに、素敵な王子様との出会いがあったわけでは決してないのです。

ご成婚までの間に落ち込んだり、傷ついたりしたこともあったと思います。

お断りされ振られることの辛さは当然ですが、自分がお断りする側になるのも心苦しいものなのです。

多くの方は活動期間中に、ご成婚相手以外にも、交際が続いて結婚を考えた相手がいて、振られる経験をしています。

交際が続くということは、お相手の方もそれだけ真剣に考えてくれていたということだと思いますし、お別れはお相手にとっても苦渋の選択であったことでしょう。

それでも諦めず活動を続けた結果、また好きになれるお相手と出会われ、ご成婚されます。

人を好きになれる力は、婚活成功に必須の能力ですね☆

何度も死んでは甦った白雪姫のように、婚活が辛くても諦めず行動する人には、必ず大きな幸せが訪れると信じています…!

「Some day my prince will come」

(いつか王子様が)

Some day we’ll meet again

And away to his castle we’ll go

To be happy forever I know 

Some day when spring is here

We’ll find our love anew

And the birds will sing

And wedding bells will ring

Some day when my dreams come true

いつの日にか王子様が

きてくれる

その日を私は夢に見る
夢に見るの

王子様が

白い馬に乗って

迎えにきてくれる

その日・・・

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