仕事に熱意のある人と結婚したいですか?

仕事に熱意ある男性 女性の婚活 成功のコツ

東京世田谷区結婚相談所ワンバイワン『One By One』エグゼクティブ婚活カウンセラーの志紀です。

今日は、会員さまからよくある仕事に熱意のある人と結婚したいというご希望に関する記事です!

特に女性会員さんには、お相手への希望を聞くと、

「仕事に熱意をもって取り組んでいる方がいいです」

こういうふうに仰られる方が非常に多いです。

たしかに、仕事に熱意を持って取り組んでいる男性は素敵にみえちゃいますね!

ところで、そんな女性の皆さんは、年収300万円、400万円未満の、好きな仕事に熱意をもって邁進している男性からお見合い申込があったら、お受けするのか??

残念ながら答えはノーのようです。

要するに、仕事に熱意のある人がいいと仰る女性の多くは、お相手の前向きなお人柄だけではなく、熱意をもって取り組んだ結果の出世や高収入というのも期待しているのではないでしょうか。

一方で、高年収のビジネスエリートなど条件をみたしたお相手とお見合いや交際をお受けしても、

「仕事の愚痴が多かった」

「あまり仕事が好きじゃないみたい」

「転職を考えているようなんです」

「出世欲がないのが気になりました」

といったことを理由にお断りをしてしまう女性も多いです。

しかし、実際どうなのでしょう?

多くの人にとって、仕事は、生活のためが大前提。好きな仕事に就ける人ばかりではありません。

ハードな仕事、ストレスや我慢の結果で、高収入や出世を手に入れている人ほうが多いのではないでしょうか?

そんな男性たちにとって、愚痴の一つもいいにくい家庭は、決して、居心地のよい家庭とはいえないと思います。

ちょっと前に、結婚を決めた小泉進次郎さんは、滝川クリステルさんといると「鎧を脱げる」といっていました。

家に帰っても、仕事をバリバリこなす格好いい男でいつづけなくてはいけない、弱さやだらしなさを見せられない…

それでは、家に帰りたくなくなってしまうと思います。

高収入のイケメンなら、家に帰らず外で飲み歩いたり、浮気してしまう危険性も高いですね!!

女性のみなさんは、仮に、同じことを男性から問われたとしたらどうなのでしょう?

今のお仕事が好きですか?

定年までずっと続けられるのですか?

出世のために努力していますか?

今は男性会員も、女性の仕事への姿勢をとてもシビアに見ていて、仕事に熱意を持っている女性がいいですと言われていることをご存知なのでしょうか。

私はこれまで、多くの経営者、会社役員などのエグゼクティブ男性、医師弁護士などの専門職の方、政治家、官僚、有名企業勤務、外資系・海外駐在員などのビジネスエリート、そしてそのパートナーの方々とお会いしてきました。

先日もちょっとした集まりがあったので何気にリサーチしましたが、東大卒キャリア官僚の奥様は、語学堪能、超有名企業勤務の才色兼備の女性。有名外資コンサルから独立起業した男性の奥様は、外資有名メーカー勤務の女性。

同じ職場や同業者同士で共に仕事で活躍するご夫妻も多いです。

仕事を頑張っている彼を自分は家庭に入って支えたい、という”昭和的”家庭観の女性をパートナーに選ぶ男性は、私たちのお父さんの世代は多かったけれど、今の時代は少数派になっています。

自分と同じようにバリバリ働き、収入を得る苦労を知っている女性を結婚相手に選ぶ男性が着実に増えていると実感します。

特に先進国での海外在住者、海外勤務経験者には「女性だから」という考え方は通用しないと認識したほうがよさそうです。

成功していて自信のある男性は、高収入の自分よりも収入が多かったり高学歴の女性と結婚することを嫌がることはなくむしろ歓迎しています。

とはいえ、女性のように、「自分より上」にこだわる男性はまずいません。

収入は高くなくても、どんな職業でも良いので熱意をもって取り組んでいる女性がいい、そんなふうに仰る男性がほとんどですから、

普通女子はやっぱりエグゼクティブとは結婚できないのか…

なんて、絶望する必要はないですのでご安心ください

ただ、困った事に、収入がありバリバリ働く女性と結婚したら家事を自分も積極的に担おうという男性ばかりではなく、仕事は男女対等で、家事はお願い!というダブルスタンダートな男性も日本にはまだ多い印象があります。

仕事に熱意のある男性と結婚したい、と願う女性の方々も、収入の多寡はともかくも自分も同じように社会の前線に出て働き続けていくことや、常に上を目指し努力すること、なおかつ、家事育児も中心的に担っていくこと、それでいて、お相手の愚痴や苦労も受け止められる包容力まで求められている…

こんな現実を前にすると、何も、エグゼクティブ男性でなくてももっとラクに居られるお相手を探した方がよいという気持ちになられる方も実際には多いです。

だから、条件がよくてもなかなかお相手が決まらない男性もいれば、最初の希望条件とは違うお相手と決めた女性がいても妥協とか理想を下げたということとは全く違うのですね。

自分の理想を満たしているかとお相手をチェックするばかりではなく、自分はどうなのか?

今一度、仕事との向き合い方やパートナー探しへの向き合い方を、再考してみてはいかがでしょうかキョロキョロ

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